2007年10月27日

高齢者ケアストレスカウンセラー(全教振)

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精神疾患に悩む高齢者はもちろん、孤独感や老人介護をする側・される側の心の悩みをサポートし、適切なアドバイスをするスペシャリストを養成する通信制心理学講座です。財団法人職業技能振興会が認定する高齢者ケアストレスカウンセラーの受験資格が得られる唯一の通信講座です。


 高齢者ケアストレスカウンセラーは、平成18年から実施された、まさにできたてほやほやの資格です。社会にもまだあまり知られていませんし、有資格者も少ないのが現状です。


 しかし、高齢者の人口が増えていく高度高齢化社会において、介護によるストレスや孤独死など、心に問題を持つ高齢者のメンタル面でのサポートが強く叫ばれており、その意味で高齢者ケアストレスカウンセラーは将来性の高い資格といえます。


 人口問題研究所の調査によれば、総人口に占める65歳以上の割合は2005年で20.2%(2576万人)であるのが、2030年には31.8%(3667万人)、2055年には40.5%(3646万人)にまであがると推計されています。


 私が65歳を迎える2036年には、間違いなく3人に1人は高齢者。文字通り、未曾有の高度高齢化社会です。


 今は社会の変化が激しく、それに伴って世代間の価値観も大きく異なり、その結果、世代間でのコミュニケーションが難しくなりつつある環境にあるのが現実です。そういった状況の中で高齢者をケアするためには、やはり相応の専門的知識と技術を持ったスペシャリストが必要です。


 高齢者ケアストレスカウンセラーは、そうした社会に生きる高齢者を心理面でサポートしていく社会的意義の高い資格です。


 本講座を実施している全教振(全国教育振興会)は、全国に16の教育施設を持つ通信教育の大手で、毎年35,000人以上が様々な講座を受講しています。


 また、厚労省の教育訓練給付制度指定講座実施校、(社)全国産業人能力開発団体連合会優良講座にも指定されており、その教育水準の高さは国のお墨付きです。


 講座は、一流講師の授業を収録したビデオや試験に完全対応したCDで構成されています。また、試験に出るポイントを徹底抽出した独自の「合格方程式」にそって学習します。さらに、学習上の疑問点は電話、FAX、メールで直接講師と相談することができます。


 「高齢者をメンタルな部分でサポートしたい。」「これからの高度高齢化社会に対応した社会的意義のある仕事に就きたい。」という方に、この講座を強くおすすめします。


 まずは資料請求(無料)をして、講座の内容を十分検討してみるといいと思います。


無料資料請求はこちら

ニックネーム shinri-myself at 05:21| 高齢者ケアストレスカウンセラー(全教振)