スポンサードリンク
これから臨床心理士指定大学院を受験しようという方にとって、参考書選びが重要であることは言うまでもありません。
特定の理論に偏らずバランスの取れた内容か。新しいデータや理論に触れているか。
特に、独学で大学院を目指そうという方にとっては、本当に頭の痛い問題と思います。
ここでは、多くの受験生が使っている定番の参考書をご紹介します。
『心理学辞典』有斐閣 7,140円
受験生だけでなく心理学を学ぶ学生にとって必携の辞書です。説明も簡潔でかつ論に偏りがなく、しかも最新です。心理学といっても様々な分野がありますが、この辞書はすべての分野を網羅しています。
Atkinson and Hilgard's Introduction to Psychology With Infotrac 9,373円
平易な英文で心理学を学ぶことができます。大学院英語対策になるのはもちろんのこと、例えば、ユングやロールシャッハテストに対する評価など、日米の認識の差なども興味深く学ぶことができます。
翻訳版のある13版を買うのも手ですが、ここは最新の14版はいかがでしょう。9.11の写真が盛り込まれているなど、かなり情報が新鮮です。
もちろん、13版と14版を比較しながら読むとより深い理解が得られます。
『DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引』医学書院 3,990円
アメリカ精神医学会(APA)の『DSM-4-TR精神疾患の診断・統計マニュアル』から診断基準の部分だけ抜粋したものです。心理学に携わるものであればDMSは必携です。
ただし、本書はあくまでも診断基準のみの掲載です。疾病内容まで深く学びたいのであれば、多少高価でも標準版である『DSM‐IV‐TR 精神疾患の診断・統計マニュアル』医学書院 19,950円
いかがでしょうか。ここで紹介した本はどれも受験生から高い評価を受けている必携書ばかりですので、決して後悔はしないと思います。
上の書を手に、ぜひ合格を勝ち取ってください
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)